『月蝕綺譚 -Luna Occulta-』非公式二次創作
よいふだ — 札で役を組み、八夜の鬼を討つ
札をタップしてえらび「打つ」。同じ位(数字)を集めると役になり、位が高いほど点が大きい。役にならない札は「捨てて引く」で入れ替え
点は札の点 × 倍率。敵の五行を制す「剋」印の札を役に混ぜると倍率が上がる。同じ五行を3枚以上まぜて打つと五行の技
敵の体力を削り切れば夜明け。敵は数手ごとに技であなたの体力を削る。夜明けの店で銭で式を買い、役を鍛え、八夜目の鬼を討つ。細かいことは「役表」へ
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本作は『月蝕綺譚 -Luna Occulta-』の非公式二次創作です。公式とは関係ありません。札絵・カットイン・敵の姿は公式の素材配布サイト「素材蔵」(kura.vibe.co.jp)の素材を利用ガイドラインの範囲で使用しています。店・出来事の絵は本作オリジナル。記録と支度はこのブラウザに保存されます。番付に載せるとニックネームと得点がサーバに送られます(データの扱い) v0.11.2
敵の五行を「制す」札には剋印がつく。得点する剋の札1枚ごとに倍率+1。役の得点札だけが数えられる(対なら対の2枚だけ)
得点=点 × 倍率。二つは別々に足してから掛ける。
点=役ごとの決まった点(対10・三つ巴30…)+役に使った札の位×2をぜんぶ足す(最大の位だけではない)
倍率=役ごとの決まった倍率(高札1・対2・三つ巴3…)+剋の札1枚ごとに+1
例:位8と位8の対で剋が2枚 → 点 10+16+16=42、倍率 2+2=4 → 168点。同じ対でも剋が0枚なら 42×2=84
直前に打った役と同じ役を続けて打つと、倍率に連鎖数が足される(2手目+1、3手目+2…上限+4)。別の役を打つと切れる。夜をまたいでも続くので、夜明けの一手も前夜の役で連鎖できる。星札で育てた役を打ち続ける道と、大きい役に切り替える道の分かれ目
山札は周回のはじめに一度だけ作られ、夜をまたいで巡る。打った札・捨てた札は「捨て札の山」へ行き、山札が尽きると混ぜ直して戻ってくる。手札も夜明けで消えないので、そろいかけの役は次の夜へ残せる。授かりで買った札は次の夜のはじめに手札にあり(光る枠。手札の上限を超えたぶんは位の低い札が山へ)、店の「重ね」の位10は山札のいちばん上(次に引く)。「間引き」はその場で山札から抜く。打った札のうち役に入らなかった札は焼かれ、この周回では二度と戻らない(余り札を捨て場代わりに打つと山が痩せていく。授かりで札を買い足せる)。画面下の「山/捨」を押すと全札のいまの居場所が見える
選んだ札を捨て、同じ枚数を山札から引く。手数は減らない(夜ごとに2回。式・支度でふえる)。役にならない札を切って、三つ巴・満堂・一行など大きい役を組みにいくための操作。第三夜からは対では目標に届かないので、捨てて組む前提になる
打った5枚のうち同じ五行が3枚以上あると、その五行の技が出る(役の得点札でなくてよい。各技は一夜に一度)。
火・熾火=この一手の倍率+3/水・澄み=次の一手は「封」を解く(縛り・呑むを無視)/木・癒し=体力+10/金・研ぎ=この一手の剋1枚ごとに倍率がさらに+1/土・地固め=敵の技を1手遅らせる
敵は最初の一手のあと、以後は数手ごとに技を仕掛けてくる。次の技までの手数は敵の下の「あと N 手」(押すと図鑑)。店の鉄壁のお守り(3銭)で一度だけ防げる。技は敵の五行で決まる:火「焦がす」=手札1枚を焼く(夜明けまで戻らない)/水「流す」=手札をすべて流して引き直させる/木「絡める」=次の一手は札4枚まで/金「削る」=次の一手の倍率−2/土「埋める」=敵の体力+15%。第一・二夜の澱だけは「呑む」=手札2枚を封じる(次の一手まで0点・捨てれば消える)。技が出るたびに敵の力ぶん体力を失う(澱8・逆しま12・鬼25、五行と難易度で上下)。土の地固めで遅らせ、木の癒しで取り返す
八夜目の鬼は、体力が半分を切ると牙を剥き、相剋が反転する(「剋」印が別の五行の札に移るので、前半に貯めた剋の札が効かなくなる)。難しいでは技も「喰う」(手を1回喰う)に変わる。難易度「易しい」では牙を剥かない
はじめ100。八夜のあいだ回復は木の癒し(+10)と夜の合間の出来事だけ。敵の技で力ぶん減る。夜は敵を倒すまで明けない。手が尽きると「敵の残り体力の割合×力×3」の大打撃を受け、手と捨てを立て直して同じ敵と続ける。0になったら夜に呑まれる
式=ずっと効く強化(5つまで。溢れたら古い順に手放す)/星札=役の段が上がり、点と倍率が育つ/呪符=山札を薄くしたり、位10を増やしたりする/お守り=次の夜、敵の技を一度防ぐ(次の敵の技を見て買う)。店の前に夜の合間の出来事が出ることがある(一周に3回まで。選ぶか見送るか)
縛りは敵が持ってくるもので、あなたの打ち方では付かない。普通では第三夜から逆しまの半分ほどが持つ(五行封じ/手狭/捨て封じ)。蝕の夜の鬼は必ず持つ(一度きり/位切り/月が満ちる)。夜明けの店で次の敵と縛りが分かるので、そこに合わせて買う。「封」の札(灰色)=役には使えるが点が0。五行封じ・位切り・呑むで付く
札絵・カットイン・敵の姿は『月蝕綺譚 -Luna Occulta-』公式の素材配布サイト「素材蔵」(kura.vibe.co.jp)の素材を利用ガイドラインの範囲で使用。店・出来事の絵は本作オリジナル。本作は非公式二次創作で、公式とは関係ありません
番付は毎週月曜に切り替わります。上位20件を表示
遊ぶたびに月の欠片が貯まる(到達した夜の数×難易度の倍率。鬼を討てば上乗せ)。
欠片で買った支度は次の周回以降も残る。
「帳」を開くと新しい式が店に並ぶ。
月の欠片
五行ごとに10枚。位が上がるほど御霊の絵が満ちていく(位1は線画、位10は完成絵)。角の数字が位、色と字が五行。
山次に引く札手手札捨打った札・捨てた札。山が尽きると混ざって戻る焼この周回では戻らない—間引き済み
夜の合間